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「予備の時間」はスケジュールのどこに入れる?

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昨日は、
「予備の時間の量」について
お伝えしました。

 

  • 「予備の時間」は人による。
  • 色々、試していき、
    自分のベストな時間を
    見つけていくことが大事。
  • 平土井の場合、仕事では、
    8時間労働のうち
    2時間を「予備の時間」に
    あてている。
  • その理由は、

    上司や同僚、クライアント
    からの依頼といった外的要因に
    対応するため。

    自分の生産性を高めるため。

というお話でしたね。

 

今日は、
その「予備の時間」を
どこに入れるか
という話になります。

 

私の場合、
会社の仕事であれば

・昼休み後に1時間
・退社前に1時間

を「予備の時間」として
確保しています。

 

理由として、

昼休み後は
ご飯を食べたばかりなので
ボーッとして
生産性が上がらないからです。

 

調子を戻すために

・メールチェック、対応
・クライアントへの連絡
・タスクの進捗チェック、調整
・書類、机周り、PCの整理整頓

をする時間に
あてています。

 

一個一個は
5~10分くらいで
終わるタスクを

全部まとめて
パッケージにして
「予備の時間」で
対応します。

 

すると、
いつの間にか
食後の眠気は覚めるし、

こまごまとした作業に
時間を取られる必要も
なくなります。

 

また、
退社前については、

・緊急で入ってきた案件の対応
・まだ完了してないタスクの対応
・緊急ではないが、重要なタスクの対応
・明日のタスクを先取り

に使っています。

 

夕方って
緊急の対応を
依頼されやすいので、

そこまで時間が
かからないものは
この時間で対処します。

 

1日の中で
完了できなかった
タスクにも活用します。

 

完了できなかったものは
ここでリカバリーします。

 

それ以外では、
マニュアル作成のように
緊急ではないが重要なものに
時間をあてたり、

明日やることを
前倒しで
対応したりします。

 

このように
「予備の時間」を
確保することによって、

緊急な依頼に対しても、
慌てずに余裕をもって
対応することができ、

また、
未来のための
行動を確保しつつ、

私は現在
定時で帰ることが
できています。

 

昨日の記事でも
お伝えしましたが、
「予備の時間」は、
人によって様々です。

 

どのくらいの時間を
予備にあてるのか、
どこに入れるのか
といった点は、

色々、試していき、
自分のベストな時間を
見つけていってください。

 

また、連絡しますね。
ではでは~

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